
太陽光発電システムや売電の仕組みなどの説明をします。
太陽光発電システムは立地などにより条件が異なりますので、
画一的な既製品ではなくお客様に適したオーダーメイドの商品とお考え下さい。

太陽光発電システムは屋根の大きさや方角、日照具合など様々な要素が
関係してきますので、現地調査で実際に設置する屋根を直接確認します。

現地調査の内容を基に、発電シミュレーション・設置図面・お見積りを作成します。
この発電シミュレーションを基に、年間の売電量の想定を行います。

お客様の不明点が解消されて、検討事項にご納得頂ければご契約となります。
契約内容の詳細をお伝えし、設置工事へと進んでいきます。

工事内容は、太陽光パネルの設置・接続箱の取付・パワーコンディショナ
ーの取付・送信ユニットの取付・配線工事・必要に応じて電気メーターの
交換などといった作業です。

電力会社や国への手続きが完了し、設置工事も完了後、お客様立会いの下、太陽光スイッチを入れます。
正常に動作していることがモニターで確認出来ましたら無事運転開始です。
国が太陽光システム設備の認定を承認することです。
事業計画認定申請を出す目的は、本年度の売電単価と調達期間の確保です。
尚、電力会社との接続契約締結は認定の取得までに必要となります。
※販売店(施工店)が代行する場合が多いですが、お客様(設置者)のメールアドレス宛に承認確認がメールで届くようになっています。
設置する太陽光発電システムの要件や設置場所の情報などを申請して売電の許可を得る為の手続きです。
太陽光発電の売電制度とは、太陽光発電は発電した電気を電力会社が必ず買い取る制度です。
※『売電申込』・『事業計画認定』については、基本的には販売店(施工店)で代行するケースが多いため、お客様自身が行うケースはほとんどありません。